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2008年12月24日 (水)

久々購読。

トンボ玉の本 を買ってきました。
バーナーワークの本は持っていたのですが、遥かに情報量が多い。
パーツの引き方もあれやこれや。
勿論それが全てでもないのでしょうけれども。懇切丁寧、フルカラー写真解説が嬉しいとこです。当然やったらすぐ出来るだろうとは少しも思えないけれどもorz

母の病院帰りにちらりとまたバーナーを確認に^^; ビデオが延々流れてるのをじーっと見つめ、あぁなるほど… 自分かなり手つきオカシイわ;;と納得しつつーー;
そう言えば先生の作ってるガラスの方は見てるけど、姿勢とか手の向きとか全然見てないや;; 既に巻き取りの時点で何か間違ってるなぁと思ってはいたのですーー;
気が急くところと、作業の遅いところと…逆ならいいのに><。

まぁとにかく、じっくり見てセンセに説明された時に脳内で反復できるようになっておきたいもので…。
そうそう、先日センセが、紺と黒はメタリックみたいになるなぁとか言ってた理由が、本にて判明。炎の中の位置で炎の性質が違う為なのね。
空気の量が違っているそうで、酸化炎と還元炎とありました。
金属皮膜と呼ぶようですが、皮膜付いたままにしたい場合ってアリなのかな…
黒は強い酸化炎で、紺は還元炎でメタリック調になるらしいのですが…仕様に問題があるのかないのかが知りたいところです。
そう言えばまだ黒も青系も全く持ってないのでした^^;
センセが先日試していたのは、キナリのパステルっぽいブルーでしたが。
……え…でも… 還元しようと下げたら煤入っちゃったりとか…自分は間違いなくやりそうですーー;
あと、なんだかよく解ってないで使ってました白は鉛が入っているから煤が入りやすいとか…ソーダの意味も解ってないわけなんですがーー;
他にも曇りやすいものとかあるようで。 こういう性質も覚えないといけないわけですね…なにごとも経験で~。

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