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2009年4月15日 (水)

巻き巻き。

Tonbodama17
昨夜巻いた水中花。習った分ちょっとはマシ?
本より2工程、自分でやってたより1工程多い、要は突き回数ですが。
しかし後でセンセのビデオ見直したけれども、なんかもうやっぱり手つきが違う。
流れるような動作がね、なんかね、全然違うよ><。 ←当り前。

ちなみに金練り棒に再挑戦したのです。
他人がやってるとやりたくなる、しかし銀澄み持ってないので、金箔で挑戦。
前回少なすぎたのもついでに巻き直し。
細引き作る時と同じ調子で箔を巻き上げて練り練り。
直径約4ミリのと3ミリのと、20センチくらいのが1本ずつ出来ました。
その前にスーパーブルーとチェリーレッドのメタリックパウダーで予行練習したのですが、雲母の粉より、金箔の方がナンボか混ざりやすかったです。なるほどー><。
でもって毎度ですが、端っこ勿体無いのを流用。
赤い玉にはチェリーレッドのパウダーがちょっぴり練りこまれてます。
よーくよーく見ないと解らない程度。
でもエアをかなり抑えて練ったので、分離して毛細血管みたいな状態にはならずにすみました。
そうそう、ピンセットで巻き巻きもしたのですが、今日見つけて衝動買いした園芸用のコテ?付きピンセットがなかなかに使い勝手がいいです。大き過ぎなくて程よくがっしりしていて。
ステンレスでお値段は400円しない程度。
ガラス用品のトコに売ってるがっしりし過ぎのは扱いにくそうだし、最初に買ったピンセットは先がかなり痛んできてるので←使い方に問題がorz
Dougu1
比較対象物がないですが、大体20センチ強くらい。
そして前回木炭挟みも買ったのですが、やっぱりがっちり感あるのはダイソーのコンコルド。材質が色々だったので、何が一番熱伝導率低いだろうかと悩み、とりあえずスチールを選びました。
どうやって先を切ろうか悩みましたが、プライヤーで上下に曲げたら折れました。多分やすりかけた方が安全…まだバリがあるままです。
しかしコレなら細いベネチアングラスも持てます。
**追記:長く持ってると熱いですーー; 重ね折りしたアルミホイルで掴んだりしてます。
キナリ製のみたいに針金付けようかとも思ったのですが、強度問題が生じそうでorz
**

奥の青の玉にはスーパーブルーがほんの僅か。
スーパーブルーはどうしてやったらいいのか解らないくらい自己主張が少ないです。
もっと目立とう精神発揮してくれたらいいのに。練り棒はものの見事に白く失透したかのような棒に仕上がりましたーー;
で、手前の青は透明に金箔ちょびっと、の部分で花を押さえてみました。
地玉の方にいれて、花には透明を掛ければ良かった…と若干後悔気味ですが、何もかもが次回の糧さ。

Tonbodama18
チェリーレッドのマイカパウダー棒と、金練り棒をちょっとだけ使ってみました。
黒に直に乗せると発色が良いような…
白の天打ちの上にマイカ棒のっけても全然入ってることが解らない玉になってしまいました…そうか…なるほどー;;
ちなみに、マイカパウダーの発色具合に疑問を持ったので、途中で黒に金属皮膜を被ってもらいました。途中まで綺麗な黒だったのですが… マイカが発色してくれないなら黒が銀化してくれるくらいでないと><。と。
結果はうっすらとですがちゃんと赤く光ってくれてます、黒そのままでも良かったなぁーー;

まぁ勿体ないので、後の金練はもっと上手になってからー。

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