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2009年7月 8日 (水)

毎度の錯誤過多。

そろそろ持てる長さのクリアが少なくなってきたので、まとめ買いする前にちょっとだけ、と思ったのにお店に在庫がありませんでした…なんなの一体orz ←多分前に自分が買い占めた後入って来てないような気がするorz
でも帯留め用芯棒が、思ってたより安かったのでゲット。
なんかサイズ間違えて見てたようで^^; でも慣れるまで一番細い8ミリだけで。
しかしこうなるとやっぱりメーカー買いの方が安いか…早いし。
実際キロ買いした物のお値段送料等を本数で割ったら、一本40-50円強の差が出たので、本数嵩んでくとやっぱりちまちま買いが惜しい気が…する。
半年強でもう随分ガラス熔かしたなぁ…
……メーカー近ければいいのにぃ。←すぐ無茶を言う。

Tonbodama212
懲りもせず、引いてみた花パーツ。

パーツのパーツを引いたら、出来上がりこのくらいじゃね?と思うくらいに細長くなってしまったのでどうしようかなと思ってた物を組んでみました。
花びらが一部捩れてしまいましたが、元が細いのであんまり引かないことにして、全長で8センチ。

他のパーツと較べるとこんな感じ。
今までのよりはちょっと太く見えますが、全体的にはやっぱり直径4ミリ。
Tonbodama211
左から三番目のが花芯になってます。

Tonbodama213
左から、5番目のと二番目のも入れてみました。
上手に円錐に出来てないので更に崩れます; 見えてないとこのお花はとてもではないですがお見せできませんーー;
黄色い花のは一個失敗して流してしまい、その上に入れたので花は一個だけ。
今までよりも地玉をよく熔かしてぎゅうっと最初に押し込んでからクリアを盛る、あんまり押し過ぎないようにして馴染ませる、でこんな感じになりました。
右の玉とか特に流れちゃってますけどねーー; 地玉の状態がよく判ってなかったなぁ。
一旦冷ましてから局所局所をよく熔かす、方向で行ってみようと思います。

ところで今日は、ケガキではなくシャープペンシルと鉛筆を使ってちょっとした修正とかをしてみました。鉛筆と言ってもスケッチ用の幅7ミリくらいの太い芯のですが。
なるほど、炭ってくっ付かないんだぁ…木が燃えてしまうので炎の中作業は出来ませんが、なるほどトロトロのとこ触ってて冷めてからもほぼ着いてきませんでした。
シャー芯は0.3なのでちょっと力入れたら折れるとは思うのですが。
鉛筆の方は楔形にでもしたらもしかして便利に使えるかも? 木は多めに削っときます。

Tonbodama215
ガラス用品売り場にはまず置いてないので、日本画のとこで買った薄い銀箔を、銀練棒にしたかったのですが、生憎手元にクリアが少なく…
4センチくらいのを4本繋ぎ、あと約13センチのとでちょっとだけ練ってみました。
ちょっと変色しちゃったなぁ…でもいっか、と入れてみたのが右2つ。
入れてみた分にはキラキラ綺麗に銀色です。色硝子に巻きこまれた分は金色ぽいですが。

左のは箔を巻き取ってみたのですが、直に炎に触れたとこは熔変してふにゃんとくらげみたいな半透明に。すぐにピンククリアを被せたところは銀色です。
場合によっては雲母で十分な気がしますが、キラキラを強めたい時とか、ふにゃんとしたオパールぽい色を出したい時には銀箔が良いのかも?

そうそう、いつものピンクと金赤のまぜまぜ玉の色がちょっと黄色みがかって見えるのは銀箔の熔変に因るものなのでしょうか、いつもと全然色が違うの。

さて、試しにと撒いてみた帯留めですが…
………動きません( ̄□ ̄;)
Tonbodama216
撒いた位置は真ん中辺なのですが、口先近くまで行くと止まってびくともしなくなるーー;
何?これは、どゆこと?
見て判らない程度に芯棒が歪んでいるの?
自分の離型剤のつけ方が足りないとか?
動く部分ではスムーズにするする動くのにぃ><。 とカツカツ叩いたりしてたら、ちょっと欠けてしまいましたorz 裏側だけどもorz
なんだかもうとってもがっかり;

2本買ってしまったのですが、今度は離型剤を多めに付けて試してみようと思います。とほほ。しかしこれはどうしたものか…;

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