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2009年8月17日 (月)

整作過程めも。

Tonbodama43
昨日と一昨日のとんぼ玉。
レースのちょっと太かったとこを切ってヒダ玉に点打ち花と、レース入れてお花パーツ埋めたもの。
お花パーツ2つまでなら比較的まっすぐかも。でも捲れてるか…ちょっと…
三つパーツを埋めようとするとたまに熔け始めてしまうのはやっぱり炎の一番熱いとこを解ってないんだよなぁ…

今回気を使ってみたのは、円錐にしたお花の先っぽがちょっと丸くくっ付いてたのをカットしてみた辺り。
無駄な長さが減った分埋めやすかった気がする。

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角度違い。

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花びらと花芯のバランスがあんまり良くない気がするので、ちょっと太目に引けないかなとやってみた花びらパーツ。
今のところ自分が扱える限界サイズはこの程度。
先日の青い薔薇はこれより太く短めでした。塗るとこまでは整っていたけれども、引くには扱い辛かったorz
これはちょっと細目のロッドくらい、6-7ミリくらいで36センチに引けました。これまでより格段に太目。
色はクリアに緑系塗りなのですが、どのくらい色が出るのか…
でも本当は思った形に引けなかったorz
三角っぽい形に引きたかったのですが、丸くなっちゃった結局ーー;
でも実はそんなことよりも、引く前に見つけた泡がどうしても抜けなくて、諦め入って作業したのですーー;それがどのくらいネックになってるのか解らないまま放置して一晩。

メモ代わりに製作過程。
Tonbodama44
カットしたパーツのパーツ。上手くいくと花びらになります。
Tonbodama45
ごっちゃり。使おうと思って切ってあるパーツの上にざらっと。
整理してのせません^^;故に持つときエライ苦労します。
ちなみに円錐パーツを上手く持てなかった時に、手前の蝶番になってるとこの穴を利用して角度変えることが出来ると最近気がつきました。
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既に組んで、クリアガラスを二回ずつ塗って間を埋めたところ。
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ポンテ側からゆっくりじっくり熔かします。

Tonbodama56
ピント合ってない残念画像は断面。
比較的長さが合ってたみたい。←大抵数ミリ違うので短いのに合わせます^^;

Tonbodama50
パーツの端を中央に寄せたところ。
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ピンセットで引っ張って焼き切った後。
更に熱します。
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みにょ~ん。
状態を見ながら力は入れずに重力にほぼ任せて伸ばします。
たまに上手い事思った位置から引けなくて上下ひっくり返します^^;
今回のは4-5ミリ径で38センチに引けました。
写真は5弁花ですが、これの前に6弁花を引いて、そちらは28センチくらいでした。多分。

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断面はこんな感じ。
パーツをくっ付ける時にやっぱり多少角度がおかしい…orz
ちなみに1本だけ弾け飛びました^^; そーじゃないかと思っていたんだorz

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カットした円錐パーツ。
Tonbodama47
右のグリーン系が今日のとんぼ玉。
左が昨夜の。
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大体こんな感じ。溝は描き忘れましたーー;
一番の反省点は、詰まり過ぎの花芯かも。
もっと間を空ける方が好みじゃないかと思う。どうなるのかよく解ってなかったんだorz
あと、思っていたよりも白は薄かったみたい、二度塗りすればよかったかも。

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