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2009年7月12日 - 2009年7月18日

2009年7月18日 (土)

自主練。

Tonbodama245
毎度のくずガラスツイスト巻き巻き。
レースをちょこっと入れてクリア掛けするのがやっぱり可愛い。
しかし、だけだと練習にならないので点打ちのお花とかパーツお試しとか。
薔薇はまた花びらを足してみたのですが、最初から作りなおさないとダメだなとつくづくしみじみ。
平引きが上手くならないとダメぽいですーー;
と、物は試しと、ちまちまと一本ずつ縦置きをしてみたのですが、よーしよーし、いい感じである、と思って乗せていった最後の最後に失敗ーー;
ピンセットが熱くなり過ぎてました;;
引っ付いてしまったので、落ち着け、ゆっくり待ったら取れる、と思ったのですが、タイミングを計り切れずに、逆に折角置いたツイストを落とす羽目にorz
あー><。 とか思った時既に遅く、慌てて拾ってる内に一部が熔け過ぎてマーブルにorz
ツイストの色が気に入っていただけに残念でした…とほほー。

ところで、離型剤は最近は殆ど『FUSIONPLUS』を使っていたのですが、『HOTLINE』も勿体無いのでたまに使うようにしてました、が、ぐるんと外れてしまったこともあり、警戒警戒。
今日は上澄みを一度捨て、ちょっと濃い目に調整しなおしてみました。
ちょっと力掛かるようなこともしてみましたがほぼ全部普通に巻いて、するっと外すことが出来ました… ……薄め過ぎてたのかなー。
『FUSIONPLUS』は割と薄めでいい感じなのですが。
ずっと使い続けてると、日々の差が解りにくいのですが、おかしいと思ったら水分量をまず調整した方がよさそうです。
しかしやっぱりグレーなので、丁寧に丁寧に落とさないとダメだなぁ;;

Tonbodama246
ヒダ玉を作ろうとして一個だけ離型剤を巻き上げてしまったものが…;;
それを誤魔化せないかと更にガラスを盛って広げたら、なんとか最初の巻きあがりに関しては隠せたのです…が、その後多分巻いた外回りが剥げてくっ付いたらしく、へそにべたっと…
鑢で削ってもざらっとするだけなので哀しい><。
芯にはくっ付かなかったのだけが救い。

ふわふわなお花はそこそこ気に入りました。
そこそこな理由は、のせる時に割れてしまったので、形が微妙なことになった為ですが、まぁそれでも諦めずに寄せたもんね><。

にしても日中蒸して暑い時間にバーナーはやっぱりキツイですね;
玄関からすぐの部屋にエアコンはあるのですが、冷房ではなく除湿と換気で凌いでるところです。バーナーのすぐ脇の窓も玄関もほぼ解放してますが。

畑の草が里芋を覆い隠す程に育ってしまいましたが、抜きに行く元気も欠けているーー;
ルピナスがまた咲き始めたのですが、二番花はちょっと丈も短めで、草に埋もれそうなので回りは踏んできました。
落花生は完全に埋もれたので、後日またなんとか;

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ツイスト巻き巻き。

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一個だけ前記事のが混ざってますが、うっかり。
くずガラスのツイスト巻きと点打ちのお花。
一番左の大きいのだけ、長く火に当てていたために泡立ってます;残念。
白っぽい不透明ピンクと紫がちょっと弱かったみたい。元々入ってる泡が出てくるのかなぁ?混ぜてもいるのでそのせいでも泡は入ると思うけれども。
そういう性質のガラスだと解っていてもまだそれを利用するには至らないなぁ…
一番右の黄色いお花は、特色。色で冒険がまだまだ出来そうにないので、せめてもの特色;;
地玉が黄色と白の場合は何色のお花が良かったのだろうかーー;←考えてから巻いてないのがバレバレですが、ツイストを巻いてみてからじゃないとどうなるのか解らないものなのです;;

ところで今度はこんな物を見つけました。
花パーツ組み立て用ホルダー(蜻蛉玉の道具) なるほど工夫されてますね~。
自分は今のところ一本ずつ温めてくっつける戦法しかやったことがないです。
どうにも上手に組めそうになく、バーナーの火力的にもどうだか解らずorz
まだあんまり大仰な物に挑戦してないしなぁ…
簡単に作れるのでお試し下さいとありましたが、パイプをカットして削るあたりでアウトー><。 ちまちまくっ付け作戦で頑張ります。

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2009年7月17日 (金)

雑記つらつら。

Osuteosuperumamu3
一旦全部花終わったのですが、オステオスペルマムがまた咲き始めてます。
いつ剪定したらいいんだろうーー;
挿し芽と株分けで増やせるそうなので、増やしたいのですが。

今日はアオバハゴロモの幼虫が増えて白くふわふわし過ぎなので、柘植を大分切ったのですが、やはり上を向いていると気持ち悪くなるのでまた中途半端orz
ヘタをしたらまた窓から落ちる。
子供の頃のように体柔らかくも軽くもないので怪我必須なので慎重に。
上の方をばっさりやりたいのですが、鋏では無理な太さなので、鋸で頑張らなきゃいけないけれども、その際部屋に切りくずが入るのは避けたいのでどうやったらいいのか考慮中です。
して、柘植を切ってる都合上、三つ葉木通も切ってしまおうと思ったのですが、また実を発見…しかも一個だけ5センチくらいに育ってる… 自家受粉?!
上手く育ってくれると種が取れるじゃなーい、とか思うのですがどうなんだろうか…わくわくどきどき…しかしそのすぐ上にも白くもこもこ…どうしてくれよう…これがなければいっそ幹の下の方でばっさり切るのに。

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今日は午前中に歯医者に行ってきたのですが、うっかり迂闊な時間だったのでスーパーも開いておらず、買い物ができなかった…とほほ。
前歯の裏側3箇所詰めて貰ったのですが、舌先で触って実感はあって違和感なのですが、鏡で見ても色が同じで判らないーー;
会計時にこれで終了ですみたいに言われてしまい、えええええ?! 他のとけてるとこはほっといていいんですか? って確認したらセンセが「そっちも詰めます」
焦っちゃったよ><。

帰宅途中に、一旦潰れたローソンが復活していたのですかさず寄ってきました。
夏のショコラシューと寿司と唐揚げクン購入。
唐揚げクンは後で追加した分ですが、「袋一緒でいいですか」ってそりゃダメだろう;;
寿司と唐揚げクン一緒にして、傷んだ寿司で腹壊してもクレームモノだよ;;;
別に袋は欲しくなかったのでそのまま下さいって貰ってきましたが。

Amiguma225
まぁともかく、ショコラホイップ、ショコラスポンジ、ショコラカスターともに美味でございました。皮もしっかり目で母も絶賛。
にしても相変わらず、好きな筈のイラストが写ってません^^;

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ツイスト巻き。

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夜間は大分涼しくなったのですが、結局2つしか巻いてないとんぼ玉^^;

1.5センチ程度の玉ですが、角度変えると表情違って面白いです。
またツイスト棒増やしてました、屑ガラスって使っても使っても終わらない。
しかしあんまり屑って言いたくないなぁ… うーんーー;

母には「地味」って言われてますが結構好きな色合いです。
ちょっと男性向けですかねぇ。

そして更にその端っこで作った仔ぐま用ペンダントヘッド。
徐冷剤に埋めたまま忘れてましたーー;
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写真暗いーー;
ちっちゃく華奢ですがマーブルが面白いです。
しかし同じ形にはなかなか出来ないなぁ><。
均質ってことに憧れます。

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2009年7月16日 (木)

巻き巻き。

Tonbodama236
今朝巻いたくずガラスのツイスト棒。
今回は前回の教室の時のパーツの端っこメインで綺麗なグラデーションが出来ました。
ごっちゃり細かく色んな色が入ってる時は、白とか茶色で線を引いてから捻ったりもしてますが、今回はパーツの端っこの偽玉ねぎを順々に丁寧に付けたので、その分すっきり綺麗な気がします。
ただちょっと細長くなってるので、いつもより多少大き目の玉にきっちり巻かないとグラデーションであることが解りにくいかも^^;
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水に浸けて粉々になった屑ガラスをたまに茶漉しで救済します。
芯にくっ付いて黒くなった分とか、玉に巻いて剥がれた時の離型剤とかは丁寧に避けるのです。
そもそも可能な限り鉛は鉛、ソーダはソーダ、と水入れた瓶も別に使ってたりするので、半年強やっているけれどもまだあんまり屑ガラスを捨てていない;
勿論明らかに失敗してる玉は大量にありますが。反省点が見えるので捨ててない。
屑屑粉々はコンビニスイーツのプラケースに半分溜まってないくらい。床を刷き捨ててる分は取り敢えず別として。
二度巻き三度巻きして割れた玉がないとも言いませんが、貧乏性も極めれば芸だと思うことにしてます。

最初の頃はマーブル玉~とか言ってすぐに玉に巻いてたのですが、色の組み合わせが気になってきたり、一気に使いたくなかったり、徐々に細引きにしたりツイスト棒にしたりで溜まってはいるのですが。
センセが他の生徒さんに「これは私のオリジナルだから」って言ってるのが聞こえましたが、屑ガラスツイスト棒を楽しまれてるし、課題としてもやっているので、あながち発想間違ってなかったなと。
ただやっぱりセンセなからには作品として上品に作るので、グラデーションとか綺麗…
こういうとこがきっとやっぱり違うーー;
言い訳をすれば、石っぽくて面白いなとも思ったんだ;;

ところでもしかしてコレをやる人は同じセンセの生徒さんなのかしらとちょっと検索を掛けてみたら面白いものを見つけました。
http://www.tcsite.net/kohshun/meijin.htmlレース棒名人よく考えるよなぁ… 割と道具を自分で作る方が多いなぁと思ってはいたけれども。
まぁ自分の手で覚えた方が楽しいと思うのですが^^;
レース棒が綺麗に出来るかどうかで玉の良し悪しは変わってしまうわけで、もしかしたら素材と考えれば道具でちゃちゃちゃと作ってしまうのも手かも知れないですね。自分は手間増えて何かしらの失敗を増やしそうな気がしますが。ぼたっとか、あちっとか。
……6000円分ガラス買って練習したら良いとも思う。
あとついでに、結構腕にクル作業なので、自分の二の腕はコレで維持されてると言ってももしかしたら過言じゃないかも(笑)

ところでバーナーと日中草むしりのせいか頭痛がするので、またルルを飲んで誤魔化してるのですが、動くとガンガン痛むけれども、横になってる分は大丈夫なので、また休み休みですが読書をば。
本を読むのも久々なのですが、また畠中恵著『つくもがみ貸します』『ちんぷんかんぷん』と続けて、今『ゆめつげ』 その前に神林長平を読まないと期限が明々後日なのですがーー;
夏は本当弱いなー…orz
今のところ母の方が元気かも。朝と昼間はぐったりしているけれども。

Σ( ̄□ ̄;)
くずガラスレースの更に端っこで、しずく玉を作って徐冷剤に突っ込んである事を今思い出しました。
こういううっかりを何度か…数日後に別のを取ろうとして見つけたりするんだ…;;
仔ぐまにも気を持たせつつまだペンダントにしてあげてませんorz近々…近々なんとか;

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試行錯誤が延々と。

Tonbodama235
なんだかよく解らないけれども、手順の一つとしてやってみた花芯入りの花玉と、教室で作ったパーツを埋めてみたものと、失敗した花びらパーツ一個で作ってみた勾玉の成りそこないみたいなちっちゃ玉。
教室でやったのと同じ単純パーツの不透明バージョンを作ろう作ろうと思いつつ流れてたのを、やっと深夜に手を付けました。まだ埋めてみてませんが。
しかしこういった課題的なものは、自分の中に色の組み合わせイメージが無いままに始めると、何色で作って、何色の地玉に埋めるのかで詰まります;;

左端、いつもと同じ5弁水中花を一旦作った上に花芯を押し込んで突いてみたのですが、コレ本当はどのタイミングで入れるんだろう…?
花芯を入れることで花びらが逃げずに収まるから好き、とか聞こえた。
確か隣の人が花芯も入った状態で花びら凸凸して困っていた。
あんまり弄らないで花を落ち着かせなきゃいけないようなことを言ってたような気がする。
だからクリアの量も問題だったり、地玉をクリアにしてしまった方が簡単かもとかなんとか聞こえたけれども見てないので良く解らない…
クリア掛け前に花芯入れるのだろうか… それもやってみれば良い話ですね。また後程。
ちなみに花芯の茶は特色なのでこの太さでも色が残ってます。サイズとか合わせて考えなかったのでちょっと大きい気がする。教室ではクリアに白のを使ってたと思います、多分。もしかしたら色透明に白だったかも。
と言うかもう、玉が小さいのに花を無理矢理入れて、しかもちょっと横に流れ…orz
これも後で成形課題ということで。
本にも載っていたけれども、それとはなんか違う気がする。本では花芯パーツが円錐になってたし、ちょっと花びらが踊ってるデザインだったし。
まぁある程度は個人で工夫する範囲だろうとも思うけど。

にしてもバーナー付けると暑いです。
今いる部屋は扇風機を天井に向けてますが、ちょっと暑い。でも角度変えてちょっとでも風が当るようになると冷えて具合が悪くなる。
除湿してる部屋は結構涼しいのですが、家小さくでも全部とはいかないんだな…とほほ。

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2009年7月15日 (水)

つらつらと。

Tubame3
多分鳥避けのつもりだと思うのですが、某ショッピングモールの出入り口の上に張ってあったキラキラテープにツバメが二羽。
Tubame1
Tubame2
お客さんの頭上や荷物や服に糞害とかやっぱりクレームになるのかも知れませんが、ツバメが巣を張るお店は繁盛するんじゃなかったっけか?

撮り終えて去ったあとこの子たちも飛んでゆきました。

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忘れていた一昨日のとんぼ玉。
まだまだ弱点だらけなわけですが、最近何をどう練習したらいいのか解らなくなりつつあって、単に成形しよう、でも何色で…みたいな…取り敢えず添え玉も作ろう、みたいな金赤。カレットをちょっと混ぜたのでいつもより濃いです。可愛い。
あと特色の色にも慣れようと線を引いてみたり。
細い線を引いてみる程度では、熔け具合とか差を感じません。
ちょっと勿体無い使い方なのかも知れないけれども、練習にも使ってしまうよ、使わない方が勿体ない気がするから。まだ細引き一本長目に引いた程度で、かなり長いこと使えそうだから、劣化させてしまったらその方が惜しいし。

と、パーツを引くのに太目の白細引きを随分使ってしまったので、また引いておかなくては!と。手間隙惜しんでわざと長目長目に引いていて、うっかり最後、ケースの蓋の上にロッドを置いてしまいましたーー;
ものの見事に穴が開いたよ~orz
まぁそのくらい気にしませんがーー; 天地無用な扱い方してるし。100均のベーコンケースだしね。
しかし本当ソーダ白とクリアはよく使う…
教室のあるお店にもやっとこ、クリアがどかっと入ってました。無いと困るもんね。
でも、1年以上やってる先輩たちは、家で全然やらないもんね~とか言っちゃってるくらいで、センセに「復習しようね」と言われて数ヶ月… あ、新しい情報が欲しいよ><。
やはりどうしてもイキナリ開くパーツ教えてとは言い辛いーー;ヒントが欲しいよと思いつつ聞けないまま日が過ぎてゆきます;自主練あるのみか;
しかし内輪っぽい生徒さんとセンセの会話聞いてもよく解んないのですが、ワークショップでもやってるのかなぁ… どうせ遠出は出来ないけど。

たまにビデオ撮らせてもらってるのですが、後で聞くとよく解るのですが、自分の声って低過ぎてほぼ入ってないんだよなぁ…てことはやっぱりその場で聞こえてないんだろうなぁ…;
質問してもよくスルーされるのですーー; バーナーついてる時ならもう絶対聞こえてないorz

ところでセンセが話してるのがちらりと聞こえたのですが、とんぼ玉教室の生徒さんがどうも増えてるようで。満杯状態に今いるみたいです、自分の知らない場所知らない時間。
どしたの、テレビでもやってたらしいけど人気急上昇中?!
年齢性別もまちまちみたいです。そう言えばよく定年退職したのかな、って感じのおじさまも覗いてる。
もっと情報溢れる感じになってくると嬉しい。ついでに売れに売れたら単価が下がらないだろうか…無理?

**

ところでところで。
歯医者行ってきました、二回目。
予約は金曜日だったのですが、昨夜うっかり仮の詰め物が外れてしまったので;
うっかりってゆーかもう、故意に外した、て感じでしたがーー;
異物感がね… 歯磨きしててついね…orz
取り敢えずほっといても良いですよって言われても、元は痛くなかったのに、削られたものだからなんかもう、知覚過敏? で我慢できませんでした;
歯医者二回で一箇所で既に5000円超えてますーー;
次回前歯の裏側を詰めてくれるそうですが、前歯だし、一体幾ら掛かるのか;;
てゆか何故裏側…表側はどうなの?!
形成期不全のエナメル溶けてるね~状況なので、将来考えると今の内出来るだけ補修しておいて貰おう…てのが正しい…よね…
しかし形成期に問題…て何よなんなのorz 記憶にございません。常に虚弱なお子様ではあったけれどもー。
歯なんか同じ時期に大体入れ替わるじゃないですか、ほぼ全部の歯が同じ調子に弱いのですよーー 一体幾ら掛かるんだ本当に;
昔割引で1本数万でなんとかしてあげるよと言われたこともあるけどね…日大歯科のセンセが地元に帰るとかで、横浜まで通えるかーっ><。 とやめました。

保険…前歯にも保険の適用をお願いしたいーー;

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2009年7月14日 (火)

16回目。

本日はとんぼ玉教室の日でした。
今日も俵型~と思っていたら、その前に簡単なパーツ引き、でした。
次回俵に埋めるということで。
簡単と言っても、自主練していてさえバランスがなかなか取れないのが実情ですがーー;
所謂花芯の無いお花パーツで、色硝子に白線を引いて伸ばすのです。
Tonbodama234
断面左端、側面最下がセンセの見本。
久々ビデオ撮ってきたので後で再確認しようと思うのですが、一応直径3-4ミリを目指して引いてます。大体全部30センチ前後。
白線は8本、故に、一本引いたら対角線上に、更にその真ん中に、次いでその真ん中に、てことは解ってるわけですよ、なのにこれが難しいorz
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向かって右端、玉作ったとこでセンセがパーツを入れる手本を見せてくれたもの。
パーツ作ったのは自分なので、ラインの入り方が偏ってますーー;
いっそ7本にしておけばよかったじゃないの、って思ってるけどしょうがないよ引いちゃったものは><。

手本見た後にすぐ引いた物が上手く引けて、よし、余裕! と思った次からなんかもうバランス取れなくてですねーー;
2本目で失敗したら後は全部ズレルわけでorz
取り敢えず次回までにまた練習を重ねようと思います。
にしても毎回思うけれども、本見て解ってるつもりのとこでも、実際見ると一手間二手間加わって更に丁寧にやってることが解る。
1人でやってると気付かないんだから不思議;

他の人達は花芯のある点打ちの水中花を作っていた模様です。横並びなので見てなくて解んないですがーー;
ちらと隣の人のパーツが見えたけれども、円錐ではなく円柱でした。
円柱を突っ込むのか…やっかいだな;
お隣さんがボールロッドが外れてしまうらしくて苦戦してたっけ。
ピンバイスとかあった方がいいのかも?
自分が習うとしたら4ヵ月後ですかねぇ。
後やるのが解ってる課題が、点打ち5弁花の泡玉と、戦国玉と、二重の花びらの水中花と、屑ガラスレース引きと、そのレース巻きと、みかん玉と、普通のツイスト棒と、その巻きと、銀練棒… …あとはなんだろうねぇ…テキストとかあればいいのにー。

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2009年7月13日 (月)

やっとこどっこいしょ。

昨日は、明日はレバー買ってくるぞとか決意も新たに、でも半日以上動けませんでしたーー;
久々だなー; 夕方以降やけに元気でしたけどね^^;
半分本気で動けませんでしたが、半分は本読んでもいたりで。

先日図書館で借りてきた『メルカトル/長野まゆみ著』書店で見かけたら買おうと思ってるのですが、地元ではなかなか手に入りにくくなりました、わざわざ都内行く根性はもうない。
何度も作風変えてるなぁと思うけれど、これは珍しい可愛さ。大満足なので、見つけたらやっぱり買おう。うん。なっかなか作家コーナーすら見ませんが。そもそも書店が減っているのです…なんだこのど田舎;;

あと神林長平の持ってないのをみつけたのをちょっとと、しゃばけの続編を一冊だけ見つけてきたのですが、地元の図書館は本当品揃えが悪いーー;
予算不足ってことなのかなぁ…隣町の方が品揃えマシだなー。
人は結構入ってましたが、棚が随分空いてました。あれは寂しい。
とんぼ玉の本も持ってるのしかなかった。とほほ。
陶芸の本は随分沢山出てるのに、ガラスはとても少ない気がする…ビーズ細工は多いけれども。
谷山浩子のCDがあったのでソレはラッキー、と借りてきましたが、半分以上持ってたな;これだからひょいっと買えない。

そうそう、ちらっと通りすがりに「ちょっくら品性でも磨いてくるか」みたいな(うろ覚え)タイトルが目に入ったのですが「ちょっくら磨けるものーっ?!」と脳内突っ込み入った瞬間、
「元々要素があれば磨けるんだよ」と更に脳内補正… ………負けるもんか。

Tonbodama231
ようやく、ですが、佐竹の特色を使ってみました。
全般的に成形がなんだか酷いのですがーー; 手を抜こうとは思ってないよ、思ってないけどなんか整わなかったんだorz ←更に悪い;
でもでも、金赤濃いーvv

Tonbodama230

一番左はソーダ白で点打った上に、ですが、真ん中は直に金赤。でもしっかり赤くのってます。凄いな!上手くなったら楽しくてしょうがないなこの赤!てゆか、上手くなろう!って思わせる色だねッ。
他の色も細い線引いたのにちゃんと色残ってるし。
ただ、細引きでも色が判りにくいので、そこら辺がちょっと困るかも。緑はそこそこ判るのですが。防護眼鏡してるのでなおのこと判らない;
細引きのおき方も変えないとだめかなぁ…黒と間違えたとか悲しいので別にしてはあるのですが。
あと、山吹色は似てるようでやっぱりちょっと濃い。
ただまた太さの見当が付かないまま作ったパーツは可愛くのってはくれませんでしたorzとほほ。

まだ濃さがどのくらい有効なのか判ってないので、なんだか汚い細過ぎる線にもなっていたりorz 熔かしてる時の全体量と、伸ばした時の太さの見当が…難しい。
まだまだこれから、だからね><。

そうそう、G25は最後に還元炎で戻すのね、てことに今日ようやく気がつきました(遅っ
黒とかと同じように、最後にエア切ってみたら戻りました。そっかー。
エア増やしたり減らしたりしたつもりだったけど足りなかったのね~。

しかしこれからとんぼ玉には益々キツイ日々なんだろうなぁ…暑くて…
夕方暗くなってからちょっと散歩出たら涼しくて気持ちよかったのですが、部屋の中は熱こもってます。
そのくせ深夜はぐぐっと室温まで下がるんだ…orz
深夜早朝が狙い目? かも。

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2009年7月12日 (日)

転んでも立ち止まらない。

むしろ転がるほうが速いわけで。

…とんぼ玉失敗メモになってきたなorz

Tonbodama221
ツイストにクリア巻き。
上の緑は、直径小さ過ぎたお花をあれやこれや突っ込んでみました。
全然丸くできませんで、いつも以上に炎に翳していましたが、崩れそうだったので途中で諦めましたーー;
パーツは直径2ミリ以下くらいのーー; でも開くと言えば開く。
しかし物によっては円錐にしても真ん中閉じない…あれ?

でも一旦冷ました地玉の一部を緩くしたトコにぐいいと押し込んでから、パーツの上にクリアを乗せる感じで合ってると思う。
ただやっぱり色が薄すぎたり歪んでたりするのですが;

どのくらいの量を使ってどのくらいの厚みを作るとどのくらいのパーツに引けるのやら、加減が解らぬ。
多分もっと太目に熔かしておいてバランスみて引くのだろうとは思うのですが。
あと、花の周り、なのか、被せたクリア回りなのか、丸く細かい気泡が入っちゃうことがあるのが難点。

下のピンクは弾けたロッドを拾って熔かしてる内に、多分何か別の色を拾ったようですーー;
煤じゃないので、多分ソーダガラスorz

『ピンク系は特に気泡が入ってるのでパチパチはじけることがあります』とか注意書きがあったようですが、パチパチなんて可愛いものじゃないですーー
バシッ とか ビシッ とか バチンッ とか、時に網に向かって弾丸のように(苦笑)
自分でもロッドを垂直に近い角度で、温度差を減らしたらちょっとは熔けるなと思ってはいましたが、逆にそうしたが為にゆるゆるに熔けたガラスのすぐ上に亀裂が入って、ボタッとか…
これはもう網に纏わりつき~で酷い目に…ーー;
バチバチ飛んでる時点で細かいのが散って炎の状態悪くなってるし。
まぁ、すでに覚悟してますけれども。

一番最初はびっくりしたっけなぁ…
あれから半年以上経つわけで、もっと上手くやれててもよくない?と思うことも多々。
でも、自分はなかなか慣れないタイプなんだろうから、倍やればいいんですね、倍で無理なら更に倍、ですかと思うことにしている。
バイクの教習なんかもそうだった。車だって他人の倍掛かった。
パソコンお絵かきだって最初は全然出来なかったじゃなーい、と考えたら継続はやっぱり力なんだろうね。

とか言っても雑草は伸び放題だし、植え替えなきゃいけない物もあるしでわたわた。
ひまわりがまた倒れてたしorz
土が軽くなっちゃってたケントビューティを大き目の鉢に植え替え、ついでなのでどうせ大きくなるんだし!とアロマティカスも大き目の鉢に移動。今度は2つを1つにまとめ、ついでなので数本折って挿しました。
あと、ニームは湿気に弱いとか冬場は室内とか書いてあったので、地植えをやめて鉢に移動。取り敢えず、スイカの芽の傍においてきました。日当り良いし。
で、更についでなのでケツメイシの種を改めて撒いてみました。
前に撒いた分は出てくる様子がなく、多分ご近所さんの撒いた除草剤に負けたのではないかと思われますーー;

今日は比較的涼しいですが、日中暑いとバーナーは結構辛い。教室は冷房掛かってるのが判ってるので待ち遠しいくらいですが。
今日は離型剤ドライリリースがぐるっと行っちゃって一個失敗したので警戒中。
焼き方なのかなぁ。半年以上やってて5回以内だと思うので、素材問題ではないとも思うし。
ちなみに初めて作って外れなかった帯留めは、結局割りましたーー;
そして熔かしなおして巻いてたら、離型剤ハズレてぐるっといっちゃったのですがーー;
呉服店で本物を見てもきたけれども、帯留めの適度な厚みとか丸みとか、まだ全然把握できてないしねぇ。
自分では着物着るわけじゃないので、ブローチかバッグのチャームにでもしようとか思ってるのですが^^;

Tonbodama223
これはなんか良く解らない、初めての割れ方をしたもの。
この半年で数回ですが、徐冷ミスだと本当綺麗に真っ二つだったりしましたが、これはなんか歪んでいるーー;
外そうとして動かなくて、ペンチで芯を掴んで、タオルで玉を包んで回そうとしたら ぷきっ て;
ソーダと鉛が混ざってるのはいつものことで、それでもソレが理由で割れた感じは今まであんまりなかったし。これはソーダはお花にちょこっとしか使ってないし。
まだまだ経験値が足りないな!ミスの理由が判るようになりたい。

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毎度の屑ガラスツイスト巻きにパーツ埋めたものと、適当マーブル模様に点打ち。
パーツ埋める時に、なんか今までで一番ゆっくりじっくり時間かけて埋めたので、またちょっとイメージが変わった気がします。
本当火加減手加減でパーツの表情は変わるのね~。

ツイストの巻き加減が均一ピッチで同じ太さでないと『綺麗なレース』とは言わないわけですが、個人的にこのアンバランス加減が気に入っているあたりは問題だろうか…技術的には向上しないなぁとは思いつつ、両口を整えられたらそれで良いような気もしてたり。
勿論技術的に向上したらこのアンバランス加減も調整できるのかな。

ところで、地元でクリアガラスが手に入らないので、またまとめ買いをば。
車出して遠出してると更に割高になってしまうし><。確実にあると思えないしね><。

Tonbodama224
二回目だけど佐竹さん早い。 土曜日でも郵便局から振り込めてよかった。
とにかく今回はクリアガラスが欲しかったのですが、重量合わせにあれやこれや。
6キロ買わなければ却って地元で買うより高いんだものorz と言ってもキロ単価なのはどう扱ってるのか、太さ長さまちまちで均一1本399円なんですが;
でも地元で絶対買えない特色もちょっとだけ。どうせ扱いが難しいのだろうし、そんなには使わないのが判っているのでちょっとだけ。
Tonbodama226
一番左のはノーマルな山吹色。店頭でもよく見かける細いロッド。
ssの山吹はちょっと白っぽく見えるかも。ロットの違いかもしれないですが。
他は何がなにやら真っ黒で。薄曇の陽に透かしたけど真っ黒^^;
でも山吹色が花芯になるといいなぁっ、とは強く思っていたり。
ソーダのクリア巻きで作ろうとしたのですがなんかもう、上手くいかないんだものorz

Tonbodama225
ついで金赤。これで51グラム。比較対象物がないから判らないか;
上二つはもうほぼ黒に見えるのですが、下の半分以上色薄いじゃーん、と思ったのですが…(厚みはほぼ変わらないです)
思っていたよりも厚みがあるのでなかなかに熔かし辛そうだと判断し、ビニール袋を2重に、更に新聞紙で挟んで金槌でがっつんがっつん(笑)道路でやりました。床心配で^^;
クラッシャーも売ってるみたいですが、やけにお値段張るので、何か代用できるものはないかなと考慮中です。アルミとか弱いかなぁ;

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作って見た細引きはストロボたいてこんな感じ。大体1.5ミリくらいかな。
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蛍光灯に透かすとこんな。ピント合ってませんが;
青・緑・黒・山吹・茶・金赤。

一番下の金赤ですが、薄い色のとこを敢えて熔かしてみたのです、同じ金赤のロッドで拾って両脇から練り練り。やっぱり弾け易いのですが、ノーマルロッドが混ざらない程度に加減しながらクルクル。
しかし薄く見えたのに分離しないんですねー( ̄□ ̄;)さすが!
まぁちまちま、ちょびっとづつ使おうと思います^^;大胆な配色は苦手ですし。
ちなみに、山吹色だけピキッと4センチくらい弾け欠けましたーー; 両脇から軽く力入ってたからそんなに飛び散らせずに済みましたが; 危険きけーん><。しかしその分細引き長く作ったのでしばらく使えるんじゃないかなーと。
ついで、やっぱり弾け易いので、両脇から抑える感じで熔かして、クリアを掛けて細引きを。使えるといいなぁ><。 まだ量加減さっぱり解んないからね><。

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