« あと一歩。 | トップページ | 一日体験 »

2010年8月11日 (水)

言うなれば…

頑張っちゃった綱引きの後、みたいな感じかも。
重だるい…
頑張り過ぎちゃった草むしりの後、とかかなぁ…(* ̄_ ̄)

昨日、保険屋さんと連絡がつきまして、治療費の保障はしてもらえるとのことと、とにかく治療が済んでから、てことで一旦了解。
夏休み終わったら、先日の半休で減給される分を書類提出、てことらしい。
減給されない台無しな夏休みについての賠償はこの際面倒くさくなってきたので黙ってた。
保険屋さんも潜在的お客かもしれない支払い相手に、酷い扱いはしないと信じておくよ、損保J。
対応が良ければ、今後ご契約、なんてこともさぁ…
……いや、ごめん、多分ないけど。
だって生活保護申請してる人のがマシみたいな薄給だものorz

不自由はあるかと聞かれたので、とにかく日常作業は出来る、鈍く痛いだけで。
あと、包帯で暑くて痒いとだけは訴えてみた(苦笑)
リバノール湿布を腕周り全体にしたり、ゼポラスを全体にしたりしてかなり楽になってはいるけれども。
喉元過ぎれば暑さ忘れる自分ですから、まぁ、いいや、もう、本当に道路事情だけなんとかしてくれやとか思ってたのですが、そこら辺はやっぱりどうしたもんだか、不動産事情でどうにも…なのかも。

出先で携帯に着信があったのには気付いたのだけれども、知らないナンバーには絶対出ないし、返信もしないので、帰宅してから一応検索。
…したら警察でした(^-^;) あれ;; 全国共通0110なのかなぁ…
随分前に痴漢捕まえてもらった時に知ったのだけども、警察って留守電に一切入れないんだよねー…
登録してから掛け直したら、 市の担当の方と道路を検分してくれたらしいです。
で、やっぱり町境だし、個人不動産だし、規制文字を書くくらいのことしか出来ないらしい。
効力を感じない手段でしかないので、
「効果ないと思います」と、笑いながらきっぱり。
や、だって、向こうも言ってたけれども、30キロ規制は既に掛ってる、故にこれ以上規制かけようがない、てわけで、知ってて守らないのに、わざわざ税金使ってくれんで結構、と思うわけで。
実質的に、強制力のある手段を講じるのならともかく、貼りっぱなしの選挙ポスターや撤去されないのぼりみたいなのにお金かけてもさー、と思うわけで。
既にポール立ててる、ってあれは『路肩注意』やんか、意味違うし、減速効果はない。
てゆか、あのポールなくても落ちたくないから寄るわけがない。つか、全国の側溝をちゃんと塞げと思うのは自分だけなのか?
幅員狭めて減速させるのはどうですか、って言ったんですが、それはちょっと出来ないらしい…大型通るからねーー;
どう考えても国道か産業道路通れよ、って感じだけれども。
あ、やべ、配送不可能で勤め先が大打撃(苦笑←先に気付け。
で、他の減速効果と言うと、凹凸を付けてガコガコ言わせるあれはどうなの、と思ったのですが、近隣住民が騒音を訴える可能性が高くてムリらしい。
……確かに。
それに、自転車も通る道なので危ない; てことには言ってみた直後に気付いた。
錯視効果を狙った線引きくらいなのかなぁ…てことは、今気付いた。
まぁ多分効かないけどな…半端なく暴走してく車と暴走族には面白いだけかも?

大体において、対向車とは譲り合いで中央を走る細い道なので、たまに警戒してるぜ、ってことを見せてくれないかと、そんなことをお願いしてみた。
譲り合い区間の先で、それこそ対向車来たらアウトなのに、思い切り抜かれることもある道だったりもするしねーー;
たまにでもいいから、巡回してくれてることが解ったら、どうせ大抵通勤車なので、捕まらない走行、を心がけると思うんだよなぁ。多分だけど。
ついでに言うと、歩行者や自転車が通る時間帯はほぼ決まっているので、それ以外は規制しても意味無い状況になるので、本当にたまにピンポイントで見回りしてくれたら十分だと思うんだけどなぁ。

今回の一件で色々考えた中に、老いの問題を感じていたりもする。
車両感覚や、反応速度問題ってことで。
いや、自分の車両感覚の無さは年齢的なものじゃないので、もしかしたら相手の方も年齢問題でもないのかもだけれども。
あと、自分がいかに無防備かってことも。
田舎の現代日本人なので、地元でのひったくりとかは考えてもいない…ゆえに、暴走速度音じゃない、後ろから来る車に注意を払わなかったわけで…でも場合によってはそろそろと近づいてくるバイクや車だってあるかもなんだよねorz
自転車時代には、同じく自転車がしばらく追走した挙句、追い抜きざまに痴漢行為を働いていったこともあったなぁ…と今頃思い出してみたりもする;; あの時も、よくコケなかったものである;

逆に暴走音であれば自分は立ち止まって様子を伺ったわけなので、暴走車であれば、立ち止まった自分と、進む自転車の間に生じた差分で、それほど難なく暴走したまますり抜けられたのかもと思いもする。
ほぼ毎日見る、車高の低いスポーツタイプだったらミラーも低いので当たらなかったかもしれない、距離が同じでも。
要するに、自信満々爆走する世代がすり抜けるのは可能だったかもしれない。それはスピード感覚や、車両感覚の勝利なのかも知れないし、運かも知れないけども。
遠目から気付いていた筈の両脇の自転車と歩行者が、それぞれの速度で同一方向に進行していて、自分の車が横に横に直列する可能性に気付かないで、もしくは気付いたけど大丈夫だろうと誤認識した車がぶつかっちゃった、とそういうことだと思うんだよなぁ…
ぶっちゃければ『不注意』でしかないのだけど。

|

« あと一歩。 | トップページ | 一日体験 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« あと一歩。 | トップページ | 一日体験 »