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2010年9月26日 (日)

赤いお花。

Tonbodama161
教室で引いてきたパーツ。
ソーダガラスなので、本当に扱い辛かった…orz

←2本(断面なので1本)は、溝入れだけ先生がやってくれたので、しょうがないのでもう一本引く羽目にorz ←なんだその言い方! いや、お手本示してくれたので、その後ちゃんと丁寧にマネしたつもり。しばらくコレやりたくないなぁ…と思いながらだったけれども。
→のも断面なので、本当はもう一本あるけれども、長過ぎて別のケースに入れていたので撮り忘れましたーー;
ほぼ同じ感じに仕上がってるので、まぁこの際、混じって判んなくなってもいいや←おい。

Tonbodama159
Tonbodama160
向かって右端がセンセのお手本玉。パーツもセンセが溝入れたやつ。
言わなくても整ってるから解るねーー;
この乳白は柔らかくて扱いが苦手、いついつまでも形が整わない。それ以上に、線が引けなくて大変苦労した。
しかし、透けるからと二重塗りしたのに、思い切り透けてますな…花びら…orz
周囲がピンクくなっちゃって写ってるけど、実物はそんなでもないので、多分補正する時にこうなっちゃったのねぇ…?

そしてガラス屑が大量に出てるのですが、ソーダガラスも練り練りして大丈夫だろうか…謎。色がきっぱりしてるからなぁ… もしかしたら気持ち悪いことになりそうな気がひしひし。

あと、今日は終わり間際に、平帯用の帯留めのコツなんかを聞いてきました。
「へったくそに巻いて」って、そういえば前にも言ってたね先生…;;
上手だと均一に綺麗にガラスがのってしまうのだけれども、裏側薄め狭い目の方が使い勝手は良いらしい。←と依頼されて作ってるらしい。
へそ作りはちょいとやっぱり難しいとのことで、やっぱり繰り返すしかないね!

しかし着物着るわけでもないし、着物着る人が身近にいるわけでもないんだけどね。
単に、面積広いから大きなお花入れるのが楽しい、そんな感じで。

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