書籍・雑誌

2009年8月14日 (金)

お花玉。

Tonbodama38
写真の出来が妙に古っぽいのは何故…
フォトショで弄り倒したら更におかしくなったので、簡易的にレベル補正だけにしたのですが。
それは置いといて。
ピンクいお花に使った花芯が60センチくらいに引けたのですが、なんか思った感じになってませんーー;
そもそも、白いのを二重にしたかったのですが、置いてみたら全然足りなかった、って話なのですが。
多分間隔を詰め過ぎたというか、透明色硝子の量が足りてなかったのだろうと見当は付くのですが、やっちゃったものはしょうがないのでしばらくこれも使います。
試しに花芯パーツだけを円柱に切って伏せて埋めてみたのですが、やっぱりこういうタイプは菊っぽく見える。和風な感じでした。
半透明黄緑を軸に、水色にクリア掛けたものを並べた上に、茶色クリアを掛けた白ソーダだったのですが… ……水色完全に消えてますねーー;
でも今回、一回も落とさず、一回も撚れさせなかったのが個人的に快挙。
花芯を切って軸にして、花びら置くのも順調でした。
しかし玉に埋めてみるとなんだ… 問題山積ですねーー;とほほ。
ピンクいお花は4ミリ径で36センチでした。まずまず上手に引けるようになってきたと思う。センセクラスとは較べない方向で、あくまでも自分自身の進歩状況。

**
ところで、あさのあつこ著『№6』が入荷しましたと連絡を頂いたので、図書館に行ってきました。
7巻まで一気に急ぎ足で読んだのですが、間が空いた分ちょっと戸惑いつつ。
図書館で読み終えてしまいましたが、一応借りてきました。でもやっぱり一気に読みたい派だなぁ…><。 あと何巻出るのやらですが。

間にまだ神林長平著『膚の下』を読んでる途中だったりしますが^^;
途中また畠中恵著のしゃばけシリーズを読んだりしてたし^^;
しかしココら辺回りを読み終えてしまったら次に何を読んだらいいものやら。
知人がサスペンス系ばっか教えてくれるのですが…えーと…サスペンスは読まないんだ自分…たまに所謂本格系ミステリは読むけど。本当たまにだなぁ…ドラマも見ないし。
あんまり長いと本を持つだけで辛いしね…

何もしなくても腕が痺れるのはなんとかならないものかーー;
今日はちょっとだけ庭の草刈りをしたのですが、また日曜日に盆踊り会場の草刈りがあるのですーー;メンドイメンドイ。子供がやれよ~。

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2009年8月 1日 (土)

つらつらと。

前回の移動でも見辛さ≒見ない、で短いロッドが溜まってくのがよーくよーく判ったので、作業場をまた変更しました。
まぁ短いロッドが増えても特に困ったことがあるわけではなく、寄せて熔かせばそれで良いことなのですが、あまりラックが重くなるのもねーー;
重心上げちゃうのも問題あるのでココら辺が限界かなぁ。
Sagyouba5
右側のラックのとこ、短くなったロッドが見え辛かったのと、立てておくと透明系の色硝子はほぼ色が判らないので。
購入時のまま、長いロッドは変わらず下のバケツに立ててあるのですが、大抵使いにくいので切ってしまうか、細引きを作ってしまうので、ちょうど良い感じに置けました。
不透明ガラスは立ててあっても色が判るのでそのまま下です。
問題は大きめの地震かなぁ…
でも自分でよく使う色とか判ってきたので、また置き方も変わるんだろな。

**

ところで、うっかり、買った本を先に読み終えてしまいました。
長野まゆみ『少年アリス改造版』『左近の桜』
改造版を読んでから、デビュー作を読む人はまたイメージ違うだろうなぁ…なんか文体のリズムもちょっと違うようで、空気が違う、とか、左近を読んでから初期著書を読むのもなんかなぁ…
と言うか自分が順を追って読んできていて、イメージされる世界観とかが変容してきてるからなんだろうけれども。
まぁとにかく取り敢えず、千菊ちゃんは可愛いと思う。

**

また、うっかりしていたら、今年もやっぱりシロヒトリが網を張り巡らせ始めました;
さくらんぼー><。
届くところを落として焼こうとしたら、バーナーのボンベが切れてましたorz
しかも、半袖Tシャツとジーンズ、素足に下駄だったところに被りました…

ライターで焼き落としながら逃げ帰りましたが、Tシャツとジーンズに張り付かれただけでよかったーー;
頭上が心配なので取り敢えずシャワー浴びましたが、どーしたもんか…もっと枝落としておけばよかった><。

まだ1センチに満たない、白か黄緑な連中なので被害はまだまだこれからorz
草刈り鎌もこれから入手するのにorz

そうそうそう、外でわたわたしていた時に、ちっちゃい緑の両棲類が小屋の扉付近に張り付きまして、密閉じゃないので、入って来られたらやだー><。てことで母に言ったら、可愛いだけなのにとぶつぶつ言いながら、持ってたペットボトルでぺしっ。

え?あれ? いつも手で取ってくれるのに?
で、何処行った?! と思ったらひっくり返って動かない… うええええええ?!
まさか死んじゃったとか?!

多分時間にしたら2分未満くらい、脳震盪起こしてたっぽいです;
いやぁ、びっくり。
ついでに言うと白い腹は更に苦手ーー;

何故か母は好きなので、まさかな行動でしたーー;
軽く弾いて落とすつもりだったのだろうけれども;;

ちなみに、葉牡丹にカメムシの仲間のなにかがくっ付いてのっていたので、それを弾くつもりでぺしっとやったら、緑の両棲類が車に跳び付きました…
………悲鳴上げて逃げたさ。

いや、悲鳴上げたかったのはあっちだろうけれども。

冷たくなるまで手を洗う… ………そんな感じorz

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2008年7月13日 (日)

今朝の畑。

Zucchinikyuuri上の花はズッキーニ。
下のきゅうりは先ほど収穫しました。
水を撒きつつ、鉛筆の半分くらいの物がいくつか、
まだ小さいなー、育つのかなーと覗き込んでみたら一つですが、
食べ頃サイズにv
冷蔵庫で冷やしてあるので、お昼に味噌付けて食べようっと。
根切り虫に食われたサツマイモの跡地に植えたと言ういい加減さでしたが、貰った6本ともちゃんと育ってくれててなんだか嬉しい。
こう、手間隙かからないコはいいね。
そりゃ最初の葉っぱはほぼ虫食い全滅でしたが;
一応コンパニオンとして、チャイブを近くに植えてみたのですが、そちらは増えも減りもせず、と言った調子です。
増えていいのにー←でもきゅうりのせいでほぼ陽が当たらない;

Kabocha5 カボチャも順調に育ってます。
三つ買った苗の2つが全滅してるので、なんとしてでも育ってくれないと!
勝手に授粉して育ってくれてるのが三つ。
先日授粉してやったら育ち始めたのが三つ。
このまま順調に、順調に~
しかし藁敷いてないわけで、どうしよう…←今更。
よく行くホームセンターで目にしなかったんですが;


Fuusenkazura2 Africantall 風船蔓もなんだか凄いことになりつつあるのですが、
まぁパッと見、涼しげです。
順調な方のアフリカントール。
でもなんだかちょっと減った気がしてならない。
それにしても、凄く気を使って撒いた筈の種が、
芽が出てみるとこんなに近くなのはどうして…;
間引かなくて済むように、多少間延びしてるくらいに置いた筈なのに…orz 風なのか水なのか…流されるのかなぁ。

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2008年6月30日 (月)

つらつらと。

昨日昼間に読み始め、所謂腰痛体操なんかやりながら、寝っころがってたものだから、
1時間くらいごろごろと読んでいたわけなのですが、眠くなり…orz
うっかり1時間くらい記憶がない(苦笑
眠る時は深いです。そして動かないから本は持ったまま(笑
夜風呂に入ろうとしたら筋肉痛に気付きました。
まぁ1時間もやってりゃ筋肉痛にもなろうと言うもの…急な事はしないが吉なのに。
でもここのところ背中が攣ったりもしているので;(だから尚の事) なんかうっかり;

超久々に買ったのは島田荘司で、先日『UFO大通り』を読み、昨日は『魔神の遊戯』
魔神の遊戯は今年の初めに古本屋で一度見つけていたのですが、
確か文庫化は5年が目安…と思い出し、発行日を確認したら、丁度5年やんか…
てなわけで待ってたら、その同じ古本屋で文庫発見したのでした。
や、文庫をプロパーで買うつもりでいたんですけどね?
しかしこうぶ厚い文庫本は、ハードカバーとそんな変わらないような気もしたり…
まぁ、いいか…。
まぁ古本屋で買った以上、作家さんにお金回らないもんね…いくらでも一緒だよね…

元々島田荘司は御手洗シリーズしか買わないのですが、こう、なんてゆーか…
長編こねくり回してある方が好きかも。
そして主人公はじめっぽくない方がいい。
初期の短編はともかく。
しかし途中書体は変えなくてもいいのに…
にしてもどうにも文体が翻訳物を思わせるのはなんだろう…この人海外が長いから?
昭和初期の空気だなぁとずっと思ってもいたけれど、仮名使いなのか、言い回しなのか。
コレ原文はこうじゃないのか、とかやけに想像してしまうのは最近英文をちまちま目にしてるせいなのかなぁ…
とか思いながら寝る前に読んじゃおうっ、とまた深夜のベッドでごろごろしながら…うっかり2時近くまで読んでました;;

…そう言えば、タコスとトルティーヤとブリトーがまぁほぼ同じモノだと昨日知りました;
チップスとディップにするか、具を挟むか包むか…みたいなそんな違いだとか。
あとソフトとハードがあるようなので、八橋と生八橋だと思えばいい?
基本的にとうもろこしで作った生地を使った料理、ってことなのね。

春巻きなのか餃子なのかシュウマイなのか…まぁそんなような違いと言うコト?
そして、ブリトーを揚げるとまた名前が変わるらしい。chimi changaなるほど。
何ゆえにフライドブリトーじゃいけないんだとやはり一瞬言いがかりを付けたくもなりつつ。

あれ? そう言えば生春巻きは米ですよね…と言うか、春巻きは中国?
生春巻きはベトナムあたりじゃ…?
……アバウトに形が似てるから日本人が適当につけた、そんなような気もしてきました…
しかし英訳サイトではまんまspring roll…;
春巻きは中国でも春巻きみたいですね、漢字違うけど。
春卷 chūnjuǎn, チュンヂュアンと生春巻きは言語は「包みサラダ」だとWikiにありました…名詞って難しいな…;

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2008年6月 2日 (月)

スイーツモチーフ流行?

昨日、DMが届いていたせいで、母がトーカイに連れて行けと言い出し、
ここ数日涼しくて元気なものだから…まぁいいか、と。
がしかし、まだ全然減ってもいない布とか買い足してるのを眺めつつ、
なんだかなぁと…orz

とか言いながら、自分もうっかり、樹脂粘土を買ってきてしまいました。
うん…知ってる、2割引でもきっと高い;
ジョイフル本田に行った方が種類も豊富なんだろうなぁ、シリコンも売ってるだろうし…とか思いつつ、面倒くさいのでまとめ買い便乗。

何やら色んな物でスイーツを作るのも人気みたいですね。
出来ているものもかなり売ってますが、携帯のデコレーション用とか、可愛いけれども持ちにくくないのかなぁと眺めてますが。
フェルトやら羊毛やら粘土やらビーズやら。
フェルトは既に切ってあるキットや、取敢えず色が揃って入っているのやら。
結構お値段するなぁ;と思いつつ、くまちゃんたちに持たせたいなぁとずっと思ってはいたので、樹脂粘土で。
特に必要ないかなぁとも思ったのですが、一応本も購入。
レディブティック社の『粘土で作るスイーツモチーフ』780円
見てて可愛いので、うっかり見て終っちゃいそうな嫌な予感も感じつつ。

にしても、一回封切ったら一気に使わないとなんですよね、経験上…
前にも一気にちまちまなものを作るのに、使い切り大作戦慣行したのですが(苦笑
石粉粘土で形を作るのも厄介だった上に、色を塗るのも更に厄介でした;

にしても色々な質感が難しそうです。
アイスクリームの空気の入り具合とか、スポンジとか。
自然なひび割れ具合はきっと、粘土の性質を知って使い分けないとダメなんだろなと思いつつ、既にコスモスを買ってきちゃってるのですが。
先ほどよそ様のブログで、乾きやすいと書いてあったので、一気に使いきれる日に開けないとねと尚の事思いました。
上級者の方のサイトで作り方を見るより、初心者の方が試行錯誤してるあたりの感想を読んでいる方が、粘土の性質なんかが伝わってくる。
慣れてる方の言葉はちょっと信用できないよ><。と思いながら読んでしまう。
説明が本に載っているのですが、それはこっちの写真ので、こっちの写真のじゃないよね…?とかツッコミを入れたり。自分できっと工夫するしかないのねー。


0320で、昨日夕食をトーカイ近くのリンガーハットで済ませ、
デザートは食材を買いに寄ったヤオコーで。
生クリームの下にオレンジムースとオレンジゼリー。
なかなかさっぱり美味しかったです。

こういうのもいずれ参考にして作れたらいいなぁとか思いつつ、
あ、でも器が必要じゃないのよ;と気が退けてもいるのでした;;
やっぱりそれも粘土で作るべきー?;;

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2007年11月 4日 (日)

アイタタタ><。

先日の新風舎さんよりまたお返事を頂けましたー。
うーん…別に回収を第一義に考えているわけじゃないのですよー、
と言うことは解っていただけないのかも知れません;が;

アレはとげとげなのかしら、微妙にニュアンスが痛かったです。がーん。
いやあれ出版と呼ぶには赤字がスゴ過ぎるからー;
無料配布しても楽しいvの金額超えてます;流石に;
やはり既に創作活動でそこそこやっていて、その一環として、または、
余生に自分の生きた証をーみたいな感じなのかしら><。

人との繋がり、出版社との繋がり、←でも繋がっても次に続いていけない気配が;一社の中ですしね所詮;経験を踏んだことにはなってくれないですよね; 自費出版て。
誰に認めてもらったことにもならない><
手に取ってくれた方からの反応をいただけること(これ確実にいただけるという前提がないですしね;)、
その掲げられた理念はたしかに素敵なのですが、
繋がった人に食われていく感触ってなんなのですか; あれー?

まぁ無理におススメはしません、とのことでしたので、
やっぱりそっちのおススメのつもりだったのね~;
応募はまだまだして下さい、と最初にお言葉いただけたのですが、
後の方のとげとげに、言外に拒絶を感じてしまった><

言葉選びって難しいですね;
メール文字は特にそうかも。
ほんのちょっとした言葉尻がイタイ。

はぁ…いつ返ってくるかなー;
一応着払いで返却希望と書いておいてみたのですがー;

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2007年9月15日 (土)

新風社のポスカ大賞

第6回・新風社のポストカードブック大賞の結果が発表されました。
いやーんもう、ぬか喜びさせられました…とほほ。
編集出版業界の方、もうちょっと解り易く送って欲しいよ;
まぁ受賞ならもっとパキッと『~賞』って来るんだろうけど;
逆転の発想で、『選外』は『選外』ってきっぱり書いてくれないと><

まず目についたのが、
褒めちぎって、出版したいって文面が来てたので、もの凄いぬか喜び…
講評読んだら、よく見てくれてるんだなーと感心したんだけれども。

どうやら自費出版のお誘いでした… ……59万か、痛いな…
自費でもいいから全国流通にのりたいなぁ、と思っていた筈が、
一瞬大賞取れたかと思っちゃったせいで、
なんだか『落ちた』って気持ちの強い今です(T T)
でもこれ逃すと機会がないような気もするしなー;
同人誌でカラーポスカとかやってられないしなぁ;
取敢えず、国立図書館にダケは入れるのかなぁ? とか;
ポスカブックだとどうなんだろう?

まぁ大賞の方のイラスト見たら(印刷だけど)納得の説得力を感じたので、
まぁ仕方ないんだろうけれども。(勝ち負けじゃなくてね?)

文芸社の方はどうなのかなぁ…年末にならないと判らないから;

まぁ出版社の雰囲気を一編見てくるのも良いかもだからな…
ダメ出しならダメ出しで、とことんダメって言われてくるのもいいかもだしなー。
自費出版の痛さ加減は理解してるつもりなんだけどー。
……つーか…挿絵の仕事とかくれないかなぁ…;(←方向切り替えが早いよ;)

……もうちょい絵を描こう…うん…。


500冊刷ってくれて、619500円なわけで、一冊1239円でしょ。
売価が700円台として、全て売り切っても約30万の赤字ぢゃん…;
どういう人ややるのこういう無料配布みたいな出版て;
賞とらないと無理だねー。

…ん? しかも単価の何掛けなんだろう、本て確かそんなに掛け率高くない…
6掛けとか貰えないよね?
てことは、ほぼ寄付行為?! あいたたた><

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